■ 「pet」は1月より。咲野俊介、M・A・O、遊佐浩二、飛田展男が出演

三宅乱丈先生の「ペット リマスター・エディション」を原作とするTVアニメ「pet」の放送が2020年1月よりTOKYO MX、BS11、AT-X ほかにてと決まった。第1弾PVが公開され、追加キャストが発表された。

「pet」と呼ばれる存在であるヒロキ、司、悟、林の運命を翻弄する“会社”と呼ばれる組織。その重要人物となる桂木役を咲野俊介さん、ジン役をM・A・Oさん、ロン役を遊佐浩二さん、社長役を飛田展男さんが演じる。

▼桂木(CV:咲野俊介さん)
「会社」の社員。「イメージ」は持っていないが、他者の記憶に潜り込み、人格を廃人に落とし込む「潰し屋」。ヒロキ達に会社の仕事をさせている。

▼ジン(CV:M・A・Oさん)
社長の姪。「イメージ」は持っていないが、「潰し屋」。人の記憶に触れるたび、母親の面影を探している。

▼ロン(CV:遊佐浩二さん)
社長の甥。「イメージ」を持っていない「潰し屋」。ヒロキら記憶操作能力者の裏切りを警戒しており、「会社」に反抗しない忠実なペットを作るべく画策している。

▼社長(CV:飛田展男さん)
「会社」と呼ばれる中国マフィア組織のトップ。かつて仲間の裏切りにあい、その復讐を果たそうとしている。

■TVアニメ「pet」とは
三宅乱丈先生の「ペット リマスター・エディション」が原作。監督は大森貴弘さん、シリーズ構成は村井さだゆきさん、アニメーション制作をジェノスタジオが担当する。

人の脳内に潜り込み、記憶を操る能力を持つ者達がいた。人は恐れ、蔑み、彼らを「pet」と呼ぶ。能力者である“ヒロキ”と“司”は特別な絆で結ばれていた。彼らは互いに縛り合うことで、自身をも蝕むその力から脆く危うい心を守った。
『ただ、一緒にいたいだけ』
そんな彼らのささやかな願いを裏社会の組織“会社”は無情にも利用し、翻弄する。歪んでしまった2人の“絆”がもたらす結末とは──?

ヒロキ役を植田圭輔さん、司役を谷山紀章さん、悟役を小野友樹さん、林役を加瀬康之さん、桂木役を咲野俊介さん、ジン役をM・A・Oさん、ロン役を遊佐浩二さん、社長役を飛田展男さんが演じる。

(C)三宅乱丈・KADOKAWA/ツインエンジン
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