■ 「超余裕」最終話。司は集まった群衆に新たな世界新たな国を語る

12月19日よりTOKYO MXほかで放送開始されるTVアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」第12話(最終話)「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」のあらすじと場面、予告が公開された。
ジャンヌの窮地を救った忍はジャンヌの意志を受け止め、彼女を七光聖教に招き入れる。一方、帝国元帥ネウロ秘蔵の魔導士、タンガニカは、隠されていた実力をついに現す。まき散らされる破壊と破滅。それは帝国の力を示すに十分なものだった。それに対抗し、世界最高の政治家、御子神司は、かねてから用意していた策を発動する。それは、異世界における革命の始まりを告げる狼煙となった。「帝国を打倒し、革命を起こす」。集まった群衆を前に、司は新たな世界、新たな国の姿を語る。

■TVアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」とは
著:海空りく先生/イラスト:さくらねこ先生の同名ライトノベルが原作。監督は柳伸亮さん、キャラクターデザイン・総作画監督は矢野茜さん、アニメーション制作はproject No.9と「りゅうおうのおしごと!」スタッフが再結集する。シリーズ構成は赤尾でこさん。

飛行機事故に巻き込まれた七人の高校生。彼らが目を覚ますとそこは魔法や獣人のいる異世界だった。突然の事態に彼らは混乱…することもなく、大都市の経済を牛耳ったり、悪徳貴族と戦争したり、やりたい放題!? そう、彼らは誰一人普通の高校生ではなく、超人高校生だった!

御子神司役を小林裕介さん、リルル役を桑原由気さん、大星林檎役を日高里菜さん、猿飛忍役を日岡なつみさん、神崎桂音役を金元寿子さん、一条葵役を金子彩花さん、プリンス暁役を石上静香さん、真田勝人役を間島淳司さん、ウィノナ役を中原麻衣さん、エルク役を下野紘さん、ルー役を橋本ちなみさん、ジャンヌ・ド・ルブラン役を千本木彩花さん、オスロー・エル・ギュスターヴ役を中田譲治さんが演じる。

原作ノベルは第7巻まで、山田こたろ先生によるコミカライズ版は第6巻まで発売されている。


(C)海空りく・SBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会
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