■ 「推し武道」5話。骨折したえりぴよは舞菜のために積むことできず

2月6日よりTBSほかで放送されるTVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」#05「わたしは待つことしかできない」のあらすじと場面が公開された。
連日の人気投票イベントに張り切りながらも、疲労の色を隠せなくなってきているオタクたち。中でも、足を骨折しバイトもできないえりぴよは、舞菜のために積むこともできず、自分の存在意義を見失いそうになっていた。そんな時、くまさに誘われメイドカフェに行ったえりぴよが出会ったのは…。

■TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」とは
平尾アウリ先生の同名コミックが原作。監督は山本裕介さん、シリーズ構成は赤尾でこさん、キャラクターデザインは下谷智之さん・米澤優さん、サブキャラクターデザインは西畑あゆみさん、音楽は日向萌さん、アニメーション制作はエイトビット。

岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。『いつか舞菜が武館のステージに立ってくれたなら...死んでもいい!』。そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く...!

えりぴよ役をファイルーズあいさん、舞菜役を立花日菜さん、くまさ役を前野智昭さん、基役を山谷祥生さんが演じる。

原作コミックは第6巻まで発売されている。

(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会
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