■ 「アズールレーン」最終話。少女達は自分達の戦いの答え見い出す

3月20日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「アズールレーン」episode 12(最終話)「【蒼海】碧き航路に祝福を」のあらすじと場面、予告が公開された。
人類の英知を超えた力を見せる戦艦オロチ。オロチに立ち向かうエンタープライズは、爆発の巻き添えを食らってしまう。一方、セイレーンに踊らされていたと知り自暴自棄になった加賀に、綾波・ラフィー・ジャベリンが対峙する。戦いが最終局面に向かう中、少女達は自分達の戦いの答えを見つけ出していく。

■TVアニメ「アズールレーン」とは
世界中の艦船を擬人化した少女たちを育成・編成して戦う、人気スマホ向けゲームがアニメ化。監督は天衝さん、シリーズ構成は鋼屋ジンさん、キャラクターデザイン・総作画監督は野中正幸さん、アニメーション制作はバイブリーアニメーションスタジオ。

物語の舞台は、我々の知らない、地表の71%が水で覆われた青き星。異世界より突如現れた、異形の敵「セイレーン」。圧倒的な力を有する外敵に対抗するべく、人類は4大陣営を中心に世界的な連合組織「アズールレーン」を結成した。自由を敬う「ユニオン」、 栄光を重んじる「ロイヤル」、 結束を讃える「鉄血」、羈絆を尊ぶ「重桜」。そんな人々の英知を結集した「キューブ」を用いて誕生されたのは、鋼鉄の艨艟(もうどう)たちの力を有する少女たち。時に勇壮、時に美しく、時にダイナミック――陣営の垣根をも乗り越えた彼女たちの活躍により、セイレーンの侵攻が食い止められ、その勢力がほぼ撃退されたように見えた。しかし「セイレーンの力を用いるべきか否か」という理念の違いからか、はたまたフネではなく、ヒトとしての彼女たちの思いからか――「重桜」と「鉄血」に代表された一部の勢力が「アズールレーン」から離脱し、「レッドアクシズ」として活動を開始した。そんな「レッドアクシズ」の動向を監視するため、「アズールレーン」は大洋の中で新たな基地を新設し戦力を集結。状況は一触即発。少女たちの運命はまだ誰も知らない……。

エンタープライズ役を石川由依さん、ベルファスト役を堀江由衣さん、赤城役を中原麻衣さん、綾波役を大地葉さん、ラフィー役を長縄まりあさん、ジャベリン役を山根希美さんが演じる。

(C)Manjuu Co.,Ltd., Yongshi Co.,Ltd.&Yostar Inc./アニメ「アズールレーン」製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2020年10月23日(金)

2020年10月22日(木)

2020年10月21日(水)

2020年10月20日(火)

2020年10月19日(月)

予約受付中の人気作品