■ 「かくしごと」4話。可久士は本名で漫画家デビューした苦労を語る

4月23日より放送されるTVアニメ「かくしごと」第4話「ノルマエ・ナマエ」「コマ割りスケッチ」のあらすじと場面が公開された。
ある日、仕事場に落ちていた美容室の会員カードを拾い上げた芥子駆は、書かれた「後藤和士」の文字に「へぇ、可久士はペンネームだったんですね」と尋ねる。すると、可久士は「世間では後藤和士で通っており、本名が可久士だ」と告げる。はてなマークが頭に浮かぶ駆に、可久士は「本名で漫画家デビューしてしまった者」の苦労を語り出す。さらに自宅では姫が『こども姓名判断』を開きながら、自分の名前を調べていて……?

■TVアニメ「かくしごと」とは
久米田康治先生の同名コミックが原作。監督は村野佑太さん、シリーズ構成・脚本はあおしまたかしさん、キャラクターデザインは山本周平さん、音楽は橋本由香利さん、アニメーション制作は亜細亜堂。

ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。 一人娘の小学4年生の姫。可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。それは……自分の仕事が『漫画家』であること。自分の"かくしごと"が知られたら 娘に嫌われるのでは!?  "愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる――"

後藤可久士役を神谷浩史さん、後藤姫役を高橋李依さん、志治仰を八代拓さん、墨田羅砂役を安野希世乃さん、筧亜美役を佐倉綾音さん、芥子駆役を村瀬歩さん、十丸院五月役を花江夏樹さん、大和力郎役を小山力也さん、内木理佐役を沼倉愛美さん、古武シルビア役を小澤亜李さん、東御ひな役を本渡楓さん、橘地莉子役を和氣あず未さん、六條一子役を内田真礼さん、ナディラ役を加藤英美里さん、マリオ役を浪川大輔さん、千田奈留役を逢田梨香子さん、汐越羊役を古城門志帆さん、城路久美役を原由実さんが演じる。

原作コミックは第11巻まで発売中だ。

(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会
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