■ 「球詠」8話。詠深を温存で臨んだ影森戦。影森ベンチは不気味な…

5月20日より放送されるTVアニメ「球詠(たまよみ)」第8球「ゼロから」のあらすじと場面が公開された。
迎えた県大会の開会日。柳大川越ナインと健闘を誓い合う中、珠姫は中学時代の先輩でバッテリーを組んでいた梁幽館の投手・吉川和美に会い、その様子を見た詠深は吉川と張り合おうとする。影森戦ではエースの詠深を温存し、理沙が先発のマウンドに上がる。エラーもあり先制を許してしまうが、得点したにも関わらず、影森ベンチからは歓声が上がることもなく、不気味な雰囲気を漂わせる。

■TVアニメ「球詠(たまよみ)」とは
マウンテンプクイチ先生の同名コミックが原作。監督は福島利規さん、シリーズ構成は待田堂子さん、キャラクターデザインは菊田幸一さん、アニメーション制作はstudio A-CAT。

埼玉県、新越谷高校。この春入学した武田詠深は、そこで幼なじみの山崎珠姫に再会する。中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に停部中の野球部を復活させる。目指すは全国! 新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる――。

武田詠深役を前田佳織里さん、山崎珠姫役を天野聡美さん、中村希役を野口瑠璃子さん、藤田菫役を橋本鞠衣さん、藤原理沙役を永野愛理さん、川﨑稜役を北川里奈さん、川口息吹役を富田美憂さん、岡田怜役を宮本侑芽さん、大村白菊役を本泉莉奈さん、川口芳乃役を白城なおさん、藤井杏夏役を佳村はるかさんが演じる。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)マウンテンプクイチ・芳文社/新越谷高校女子野球部
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