■ 「半妖の夜叉姫」は10/3より。松本沙羅、小松未可子、田所あずさ

殺生丸と犬夜叉の娘達を描くTVアニメ「半妖の夜叉姫」の放送情報が発表された。読売テレビ・日本テレビ系で10月3日より毎週土曜17時30分から放送される。

メインキャラクターの設定画が公開され、一部キャストが発表された。日暮とわ役を松本沙羅さん、せつな役を小松未可子さん、もろは役を田所あずささんが演じる。

▼日暮とわ(CV:松本沙羅さん)
令和の時代に生きる現代っ子。14歳の女子中学生。10年前、時代樹のトンネルで現代にタイムスリップ。かごめの弟・草太に助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良達に絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校の聖ガブリエル学園に編入。現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。男装は戦いやすいため。実は戦国時代に生きる殺生丸の娘。
菊十文字
とわの妖力によって刃が形作られる、不思議な妖刀。最大の妖力で放たれた剣圧は、蒼い龍となって敵を粉砕する。

▼せつな(CV:小松未可子さん)
14歳。琥珀がお頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治を生業にしている。実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップ。とわと再会する。しかし、夢の胡蝶に眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がない。とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになるが……。冷静沈着で物事に動じない様は殺生丸譲りと思われる。
兼光の巴
せつなが使う巴型の薙刀。得意技は燕の群れが空を切り裂くような剣光を放つ「群れ発ち(むれたち)のツバメ」。

▼もろは(CV:田所あずささん)
14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛に売っている。妖刀・倶利伽羅丸の使い手。通り名は「化け殺しのもろは」。赤色真珠付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩しの紅夜叉」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。 実は犬夜叉とかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。
倶利伽羅丸
倶利伽羅とはうねる龍の文様のこと。その文様が刻まれたもろはの刀が放つ「紅龍破(こうりゅうは)」は龍の火炎と化して敵を滅する。

▼琥珀
翡翠の叔父。妖怪退治屋のお頭。子供の頃は殺生丸のそばにいたことも。せつなを妖怪退治屋に迎え入れた。

▼翡翠
弥勒と珊瑚の息子。妖怪退治屋の一員として、せつなやとわ達と連係する。珊瑚が使っていた飛来骨の使い手。

▼竹千代
妖怪の賞金首や残骸などを商う「屍屋」で働く子狸妖怪。巨大な飛行姿では笠が亀の甲羅状になり皆を運ぶ。

▼雲母
琥珀達になついている猫又。普段は子猫サイズだが、炎を吹いて変化すると人が乗れる大きさに。空も飛べる。

キャラボイスを聞くことができるPVが公開された。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

監督は佐藤照雄さん、シリーズ構成は隅沢克之さん、メインキャラクターデザインは高橋留美子さん、アニメーションキャラクターデザインは菱沼義仁さん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はサンライズ。

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
関連リンク
関連声優ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2020年10月1日(木)

2020年9月30日(水)

2020年9月29日(火)

2020年9月28日(月)

2020年9月26日(土)

予約受付中の人気作品