■ 「魔王学院の不適合者」10話。勇者学院との学院交流は不穏な…

9月5日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」10話「学院別対抗試験」のあらすじと場面が公開された。
アノス達は勇者学院との学院交流初日を迎えた。しかし“学院交流”とは名ばかりで、勇者学院の面々は、歓迎ムードとは程遠い雰囲気。魔王学院三回生首席のリーベストが魔法の発動に失敗すると、勇者学院の面々はくすくすと笑い声を漏らす。不愉快そうに表情を歪める魔王学院の生徒達。そんな状況をアノスの一言が切り裂く。「??相変わらず、罠を仕掛けるのが好きだな、人間は」。学院交流は、不穏な雰囲気で幕を開けた。

■TVアニメ「魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」とは
著:秋先生/イラスト:しずまよしのり先生の同名ノベルが原作。総監督は大沼心さん、監督は田村正文さん、助監督は湊未來さん、キャラクターデザインは山吉一幸さん、シリーズ構成は田中仁さん、音響監督は納谷僚介さん、音楽は井内啓二さん、制作はSILVER LINK.。

二千年の時を経て蘇った暴虐の魔王――だが、魔王候補を育てる学院の適性――《不適合》!? 人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王「アノス・ヴォルディゴード」。しかし二千年後、転生した彼を待っていたのは平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。魔王の生まれ変わりと目される者を集め教育する“魔王学院”に入学したアノスだが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印を押す始末。さらには、伝説の魔王は自分とはまったくの別人という事になっていた。誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が、魔族のヒエラルキーを駆け上がる!! 「摂理だろうと運命だろうと、奇跡だろうと、俺の眼前ではただひれ伏し消えるのみだ。」

アノス・ヴォルディゴード役を鈴木達央さん、ミーシャ・ネクロン役を楠木ともりさん、サーシャ・ネクロン役を夏吉ゆうこさんが演じる。

原作ノベルは第8巻まで発売中だ。

(C)2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy
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