■ 10/3より「半妖の夜叉姫」に木村良平、浦尾岳大、ファイルーズあい

読売テレビ・日本テレビ系で10月3日より放送されるTVアニメ「半妖の夜叉姫」の追加キャストが発表された。琥珀役を木村良平さん、翡翠役を浦尾岳大さん、竹千代役をファイルーズあいさんが演じる。

▼琥珀(CV:木村良平さん)
翡翠の叔父。妖怪退治屋のお頭。子供の頃は殺生丸のそばにいたことも。せつなを妖怪退治屋に迎え入れた。

▼翡翠(CV:浦尾岳大さん)
弥勒と珊瑚の息子。妖怪退治屋の一員として、せつなやとわ達と連係する。珊瑚が使っていた飛来骨の使い手。

▼竹千代(CV:ファイルーズあいさん)
妖怪の賞金首や残骸などを商う「屍屋」で働く子狸妖怪。巨大な飛行姿では笠が亀の甲羅状になり皆を運ぶ。

■TVアニメ「半妖の夜叉姫」とは
高橋留美子先生の「犬夜叉」に登場した殺生丸と犬夜叉の娘達を描く。監督は佐藤照雄さん、シリーズ構成は隅沢克之さん、メインキャラクターデザインは高橋留美子さん、アニメーションキャラクターデザインは菱沼義仁さん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はサンライズ。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

日暮とわ役を松本沙羅さん、せつな役を小松未可子さん、もろは役を田所あずささん、琥珀役を木村良平さん、翡翠役を浦尾岳大さん、竹千代役をファイルーズあいさんが演じる。

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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