■ 10/7~放送 「キミ戦」イスカ&アリスリーゼのキャラクターPV公開

10月7日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」のイスカとアリスリーゼのキャラクターPVが公開された。

▼イスカ(CV:小林裕介さん)
史上最年少で帝国の最高戦力「使徒聖」に就いた秀才。16歳。特殊な双剣「星剣」を振るう。戦いに身を投じるのは、長きにわたる戦争を止めるため。柔和で温厚な性格だが、信念に反することは頑として譲らない。

▼アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世(CV:雨宮天さん)
ネビュリス皇庁第2王女。17歳。強力な氷の星霊使いで、帝国からは“氷禍の魔女”と畏怖されている。帝国打倒を掲げるのは、誰もが迫害されない世界を作るため。戦闘では感情を押し殺しているが、本来は感受性豊かで情に厚い。

■TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」とは
著:細音啓先生/イラスト:猫鍋蒼先生の同名ノベルが原作。監督は大沼心さん・湊未來さん、シリーズ構成は下山健人さん、キャラクターデザイン・総作画監督は佐藤香織さん、アニメーション制作はSILVER LINK.。

科学技術が高度に発達した機械仕掛けの理想郷「帝国」。超常の力を駆使し、“魔女の国”と恐れられる「ネビュリス皇庁」。百年にわたる戦争を続けてきた両国には、二人の英雄がいた。最年少にして帝国の最高戦力となったイスカ。ネビュリス皇庁の王女にして“氷禍の魔女”の異名を持つアリスリーゼ。戦場でめぐり逢った二人は、命を賭して戦う宿敵となった。国を、家族を、仲間を守るため、決して譲れない矜持と矜持をぶつけ合う。しかし、激闘の中で互いの素顔に触れた二人は、その生き方に、その理想に惹かれてしまう。ともに歩むことはできず、残酷な運命に翻弄されるとわかっていても。……そんな二人を嘲笑うかのように、世界の緊張はなおも高まり、大国の謀略が交錯しようとしていた。分断された世界、それでも少年と少女は想いを募らせていく──。

イスカ役を小林裕介さん、アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世役を雨宮天さん、音々・アルカストーネ役を石原夏織さん、ミスミス・クラス役を白城なおさん、ジン・シュラルガン役を土岐隼一さん、璃洒・イン・エンパイア役を竹達彩奈さん、燐・ヴィスポーズ役を花守ゆみりさん、ネームレス役を笠間淳さんが演じる。

原作ノベルは第9巻まで発売中だ。

(C)2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会
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