■ 「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の大ヒットPV。新特典も

9月18日より全国公開されている「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の大ヒット感謝PVが公開された。


10月2日からの第3週以降の入場者プレゼントが暁佳奈先生書き下ろし短編小説「ギルベルト・ブーゲンビリアの儚い夢」に決まった。表紙・挿絵をキャラクターデザイン・総作画監督の高瀬亜貴子さんが担当してる。

――あいしてるってなんですか?
かつて自分に愛を教え、与えようとしてくれた、大切な人。会いたくても会えない。永遠に。手を離してしまった、大切な大切なあの人。代筆業に従事する彼女の名は、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。人々に深い、深い傷を負わせた戦争が終結して数年が経った。世界が少しずつ平穏を取り戻し、新しい技術の開発によって生活は変わり、人々が前を向いて進んでいこうとしているとき。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大切な人への想いを抱えながら、その人がいない、この世界で生きていこうとしていた。そんなある日、一通の手紙が見つかる……。

監督は石立太一さん、脚本は吉田玲子さん、キャラクターデザイン・総作画監督は高瀬亜貴子さん、アニメーション制作は京都アニメーション。

■TVアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とは
監督は、「劇場版 境界の彼方‐I'LL BE HERE‐」で監督を務めた石立太一さん、シリーズ構成は映画「聲の形」などで脚本を担当した吉田玲子さん、キャラクターデザインは文庫でイラストを担当する高瀬亜貴子さん、制作は京都アニメーション。

ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。

「―――」

彼女はその意味を理解できずにいた。

とある時代のテルシス大陸。大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。

かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。

彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れてく。

あの時の、あの言葉の意味を探しながら。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン役を石川由依さん、クラウディア・ホッジンズ役を子安武人さん、ギルベルト・ブーゲンビリア役を浪川大輔さん、カトレア・ボードレール役を遠藤綾さん、ベネディクト・ブルー役を内山昂輝さん、エリカ・ブラウン役を茅原実里さん、アイリス・カナリー役を戸松遥さんが演じる。

(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
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