■ 「戦翼のシグルドリーヴァ」3話。慰問部隊隊長に任命されたクラウ

10月17日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」EPSIDE03「激戦地回復調査任務!」のあらすじと場面、予告が公開された。
日課である鍛錬のため基地内の道場へ向かったクラウは、先に朝稽古をしていた宮古と遭遇する。彼女に連れられ、慌ただしい館山基地の朝を味わうクラウは、自分がこの場所になじみつつあることを実感していた。そんなクラウをはじめとしたワルキューレたちに、里見司令から新たな任務が下される。それは先日ピラー被害に遭った「海ほたる」の回復調査、つまりは慰問だった。慰問部隊の隊長に任命されたクラウは、戸惑いながらも宮古、園香、シールド隊の面々と一緒に現地に赴くが――。
「クーちゃんは知ってる? ワルキューレに見送られる人は、英雄になれるんだって」

■TVアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」とは
「Re:ゼロから始める異世界生活」の長月達平さんがシリーズ構成・脚本を手掛け、「魔法少女リリカルなのはViVid」の藤真拓哉さんがキャラクター原案を担当、「ガールズ&パンツァー」の鈴木貴昭さんが世界観設定・設定考証を務めるオリジナルアニメーション。

――突如、地球上に現れ、あらゆる生命の脅威となった『ピラー』。打つ手もなく追い込まれていく人類に手を差し伸べたのは、自らを『オーディン』と名乗る神の存在だった。オーディンはピラーに対抗する術として、戦乙女『ワルキューレ』と、彼女たちの翼となる英霊機を人類に授け、反撃を宣言した。それから数年――人類とピラーとの戦いが続く空、戦翼を纏った戦乙女たちが、そんな戦乙女たちを支える男たちが、世界を救うために命懸けの空を翔けている。ここ日本も例外ではない。霊峰富士にそびえし巨大なピラーと対峙する、3人の戦乙女。いずれも腕は確かだが、揃いも揃って問題児ばかり。そこに、欧州から訳アリのエースパイロットがやって来ることになり……。
「さあ、反撃の時だ、人類。来るべき決戦の日――ラグナロクの時は近い」

クラウディア・ブラフォード役を山村響さん、六車・宮古役を稗田寧々さん、駒込・アズズ役をM・A・Oさん、渡来・園香役を菊池紗矢香さん、ルサルカ・エヴァレスカ役を茅野愛衣さん、リズベット・クラウン役を小松未可子さん、レイリー・ハルティア役を上田瞳さん、本庄・美智役を堀江由衣さん、和浦・野乃役を日高里菜さん、御厨・小町役を上坂すみれさんが演じる。

(C)戦翼のシグルドリーヴァ
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