■ 「IWGP」5話。少女失踪の裏に中国人組織の「東龍」が深く関与する

11月3日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」第五話「ドラゴン・ティアーズ」のあらすじと場面、予告が公開された。
技能実習生のアドバイザー・林は、日本の縫製工場から失踪した少女・クーの行方を追っていた。一週間後の査察でクーがいないと同期の実習生たちが中国に強制送還になってしまうという。タイムリミットが迫る中、マコトにクーの捜索を依頼するが、その裏には中国人組織の「東龍」が深く関わっていて…。

■TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」とは
原作は石田衣良先生、監督は越田知明さん、シリーズ構成は志茂文彦さん、キャラクターデザインは谷口淳一郎さん、アニメーション制作は動画工房。

東京、池袋の西口公園。通称“池袋ウエストゲートパーク”近くにある果物屋の息子・真島誠(マコト)は、ヤクザ絡みの犯罪やギャングの縄張り争いなど、警察では手出しできない難事件を次々に解決する“池袋のトラブルシューター”と呼ばれていた。有象無象な人間が集まる池袋の中で、組織に属さず、誰にでもフラットに付き合うマコトの元には、常に危険で刺激的な依頼が舞い込む。
「誰にでも優しい街、愛と平和の池袋。…そう、池袋は最高だ」
今日も池袋の秩序を守っていた彼のもとに、街の平和を揺るがす厄介な事件が持ち込まれる――。

マコト役を熊谷健太郎さん、タカシ役を内山昂輝さん、キョウイチ役を土田玲央さん、ヒロト役を木村昴さん、磯貝役を花江夏樹さんが演じる。

(C)石田衣良/文藝春秋/IWGP製作委員会
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