■ 「魔女の旅々」第7話。仲の悪い2つの国と商売敵のぶどう酒の村

11月13日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「魔女の旅々」第7話「旅人が刻む壁」「ぶどう踏みの少女」のあらすじと場面、予告が公開された。
▼旅人が刻む壁
人によって隔てられた、競い合う2つの土地のお話。『ニケの冒険譚』に綴られた、壁で分断された仲の悪い2つの国。ある日役人が旅人のニケに、壁のこちら側がいかに素晴らしいかを自慢したいと相談する。ニケはおもむろに壁に賞賛の文字を掘り始める。

▼ぶどう踏みの少女
ぶどう酒が特産の「こっちの村」は、道を挟んで競い合う「あっちの村」の姑息な販売商法に対抗するため、イレイナの擁立を企む。最初は乗り気でなかったイレイナも、あれよあれよと担がれるうち、闘志に火が付いてしまう。


■TVアニメ「魔女の旅々」とは
著:白石定規先生/イラスト:あずーる先生の同名ノベルが原作。監督は窪岡俊之さん、シリーズ構成・脚本は筆安一幸さん、キャラクターデザインは小田武士さん、コンセプトデザインは内尾和正さん、アニメーション制作はC2C。

あるところに一人の旅人がいました。彼女の名はイレイナ。若くして魔法使いの最上位「魔女」となった才女です。幼いころに読んだ旅の物語に憧れて、流されるように気ままな長い旅を続けています。この広大な世界を自由に渡り歩き、わけのわからない可笑しな人や、誰かの美しい日常に触れながら、彼女は旅人として、これといった目的もなく、色々な国や人との出逢いを繰り返します。そして同じ数だけのーー
「構わないでください。私、旅人なものですから。先を急がなければならないのです」
そんな魔女イレイナが紡ぐ、出逢いと別れの物語…。

イレイナ役を本渡楓さん、フラン役を花澤香菜さん、サヤ役を黒沢ともよさん、シーラ役を日笠陽子さんが演じる。

原作ノベルは第13巻まで発売中だ。

(C)白石定規・SBクリエイティブ/魔女の旅々製作委員会
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