■ 「それだけがネック」主人公・武藤の正体が明らかになるビジュアル

TVアニメ「それだけがネック」第6話で主人公・武藤の正体が、なぜか顔が見えなかった江戸時代末期、城の料理人・弥吉だと判明し、弥吉(武藤)の心の声(CV:君沢ユウキさん)が披露された。第7話から新展開を迎えるのに向けて新たなビジュアルが公開された。

青空の下、主人公・弥吉(武藤)と彼が想いを寄せるOL・月子を中心にキャラクターたちが描かれている。

とある郊外のコンビニの日常。どこにでもありそうで、どこにでもいそうなコンビニバイト達、ただ、一人のバイトが怪しい。全くしゃべらず、何かを黙々と作り続ける、決して顔が映らない一人のバイト。彼は何者なのか?何のためにこのコンビニで働くのか? 手作り惣菜を売りにしている、個人経営のローカルコンビニ「ホットホットマート」。今風の怠惰なバイト達が働く、このコンビニを舞台に謎の主人公とともに物語は進む。店長やバイト達はお客をはじめ、お互い相手の顔をまともに見ず、空虚な会話で、仕事を行っている。誰もそのことに特に気をとめることもなく。店長やバイト達も、それぞれ何かを抱えているようで……?

監督は井口昇さん、キャラクター原案はカネヨシさん、シリーズ構成・脚本は國吉咲貴さん、アニメーション制作はTIA。

(C)「それだけがネック」製作委員会
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