■ 「IWGP」9話。ヘイトデモしアジア系移民を見境なく攻撃する団体

12月1日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」第九話「憎悪のパレード」のあらすじと場面、予告が公開された。
今回の依頼は、外国人から日本を取り戻そうと主張する団体「外排会」のデモを守ること。彼らの活動を認めない「へ民会」が依頼主で、過激な仲間が力づくで相手に攻撃するのを防いでほしいという。不本意な依頼に気乗りしないマコトだったが、思わぬところから大きな事件に発展してしまう。

■TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」とは
原作は石田衣良先生、監督は越田知明さん、シリーズ構成は志茂文彦さん、キャラクターデザインは谷口淳一郎さん、アニメーション制作は動画工房。

東京、池袋の西口公園。通称“池袋ウエストゲートパーク”近くにある果物屋の息子・真島誠(マコト)は、ヤクザ絡みの犯罪やギャングの縄張り争いなど、警察では手出しできない難事件を次々に解決する“池袋のトラブルシューター”と呼ばれていた。有象無象な人間が集まる池袋の中で、組織に属さず、誰にでもフラットに付き合うマコトの元には、常に危険で刺激的な依頼が舞い込む。
「誰にでも優しい街、愛と平和の池袋。…そう、池袋は最高だ」
今日も池袋の秩序を守っていた彼のもとに、街の平和を揺るがす厄介な事件が持ち込まれる――。

マコト役を熊谷健太郎さん、タカシ役を内山昂輝さん、キョウイチ役を土田玲央さん、ヒロト役を木村昴さん、磯貝役を花江夏樹さんが演じる。

(C)石田衣良/文藝春秋/IWGP製作委員会
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