■ 「半妖の夜叉姫」10話。兄弟妖怪に瞳の虹色真珠を奪われてしまう

12月5日より読売テレビ・日本テレビ系で放送されるTVアニメ「半妖の夜叉姫」第10話「金と銀の虹色真珠」のあらすじと場面、予告が公開された。
一つの卵から二つの頭を持って生まれ、強い方がもう一つの頭を喰らうという妖怪、禍一族。金禍と銀禍の兄弟妖怪は、長年争いあうもいまだ決着を付けられず、その戦いの余波であちこちに被害を及ぼしていた。退治を頼まれたとわ達だが、兄弟妖怪に取り憑かれたとわとせつなが戦い合い、瞳の虹色真珠を奪われてしまう。金禍と銀禍は、一族の頭領の女禍に虹色真珠を献上しようとするが、女禍は銀禍を攻撃。虹色真珠ごと食おうとする。

■TVアニメ「半妖の夜叉姫」とは
高橋留美子先生の「犬夜叉」に登場した殺生丸と犬夜叉の娘達を描く。監督は佐藤照雄さん、シリーズ構成は隅沢克之さん、メインキャラクターデザインは高橋留美子さん、アニメーションキャラクターデザインは菱沼義仁さん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はサンライズ。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

日暮とわ役を松本沙羅さん、せつな役を小松未可子さん、もろは役を田所あずささん、琥珀役を木村良平さん、翡翠役を浦尾岳大さん、竹千代役をファイルーズあいさんが演じる。

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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