■ 「アクダマドライブ」11話。カンサイは平和を取り戻すがその裏側で

12月17日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「アクダマドライブ」11「WAR GAMES」のあらすじと場面が公開された。
“一般人”たちを乗せたシンカンセンはカントウに消えた。カンサイは平和を取り戻すが、その裏側にあったのは容赦のない力の行使。一命を取り留めた処刑課後輩はアクダマ認定された民衆がことごとく処刑された事実を知り、その処置を受け入れられずにいた。一方、カントウに向かっていた“一般人”と“運び屋”だが、目の前に広がるのはかつて過ごした日々。二人が見つめる先には、すべての始まりである500イェンがあって……。

■TVアニメ「アクダマドライブ」とは
原作はぴえろ・TooKyoGames、ストーリー原案は小高和剛さん、キャラクター原案は小松崎類さん、監督は田口智久さん、副監督は笹原嘉文さん、シリーズ構成は海法紀光さん、キャラクターデザインはCindy H. Yamauchiさん、アニメーション制作はstudioぴえろ。

遙か昔、カントウとカンサイの間で戦争が起き、世界は分裂した。カンサイはカントウの属国となり、独自の発展を遂げていった。しかし、政治と警察力は衰退し、犯罪が横行。その犯罪者を"アクダマ"と呼ぶ――。舞台となるのは、高度に発達しながらも歪んだ社会。その中で、アクダマたちはいかにして自分らしくあろうとするのか。一堂に会したアクダマたちの美学がぶつかり合う。

一般人役を黒沢ともよさん、運び屋役を梅原裕一郎さん、喧嘩屋役を武内駿輔さん、ハッカー役を堀江瞬さん、医者役を緒方恵美さん、チンピラ役を木村昴さん、殺人鬼役を櫻井孝宏さん、処刑課師匠役を大塚明夫さん、処刑課弟子役を花守ゆみりさん、ボス役を榊原良子さん、黒猫役を内田真礼さんが演じる。

(C)ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会
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