■ 「アクダマドライブ」最終話。絶体絶命の窮地に一般人覚悟決める

12月24日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「アクダマドライブ」12(最終話)「アクダマドライブ」のあらすじと場面が公開された。
アクダマの処刑と“兄妹”の確保に躍起となった処刑課は、カンサイへの影響など顧みずシンカンセンを爆撃。なりふり構わないやり方で“一般人”たちを追い詰める。かろうじて生き延びたものの、ボロボロの体となった“一般人”と“運び屋”。処刑課の包囲網もすぐそばまで迫っていた。“兄妹”を最後の希望「シコク」へ送り届けることは、もはや叶わないのか? 退路を塞がれ、絶体絶命の窮地に陥る中、“一般人”は覚悟を決める。

■TVアニメ「アクダマドライブ」とは
原作はぴえろ・TooKyoGames、ストーリー原案は小高和剛さん、キャラクター原案は小松崎類さん、監督は田口智久さん、副監督は笹原嘉文さん、シリーズ構成は海法紀光さん、キャラクターデザインはCindy H. Yamauchiさん、アニメーション制作はstudioぴえろ。

遙か昔、カントウとカンサイの間で戦争が起き、世界は分裂した。カンサイはカントウの属国となり、独自の発展を遂げていった。しかし、政治と警察力は衰退し、犯罪が横行。その犯罪者を"アクダマ"と呼ぶ――。舞台となるのは、高度に発達しながらも歪んだ社会。その中で、アクダマたちはいかにして自分らしくあろうとするのか。一堂に会したアクダマたちの美学がぶつかり合う。

一般人役を黒沢ともよさん、運び屋役を梅原裕一郎さん、喧嘩屋役を武内駿輔さん、ハッカー役を堀江瞬さん、医者役を緒方恵美さん、チンピラ役を木村昴さん、殺人鬼役を櫻井孝宏さん、処刑課師匠役を大塚明夫さん、処刑課弟子役を花守ゆみりさん、ボス役を榊原良子さん、黒猫役を内田真礼さんが演じる。

(C)ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会
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