■ 「半妖の夜叉姫」17話。夜叉姫と四凶・饕餮、渾沌の戦闘の行方

1月30日より読売テレビ・日本テレビ系で放送されるTVアニメ「半妖の夜叉姫」第17話「二凶の罠」のあらすじと場面、予告が公開された。
砂地に描いた方陣に剣先で線を引く渾沌。とわ達、夜叉姫を葬る策を練っているのだ。理玖はその手助けを申し出る。人食い妖怪の饕餮が出たという噂を理玖から聞いたとわ達は退治に乗り出すが、それは罠だった。饕餮に誘い出されたとわ達は涸れ谷に迷い込む。方術で形成された八陣遁甲の陣に取り込まれるとわ達。渾沌が操る遁甲盤の働きで、もろはが断崖絶壁から抜け出せなくなり、とわとせつなも平原での立ち往生に追い込まれる。

■TVアニメ「半妖の夜叉姫」とは
高橋留美子先生の「犬夜叉」に登場した殺生丸と犬夜叉の娘達を描く。監督は佐藤照雄さん、シリーズ構成は隅沢克之さん、メインキャラクターデザインは高橋留美子さん、アニメーションキャラクターデザインは菱沼義仁さん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はサンライズ。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

日暮とわ役を松本沙羅さん、せつな役を小松未可子さん、もろは役を田所あずささん、琥珀役を木村良平さん、翡翠役を浦尾岳大さん、竹千代役をファイルーズあいさんが演じる。

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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