■ 「半妖の夜叉姫」19話。賞金稼ぎのもろは vs. 翡翠率いる退治屋

2月13日より読売テレビ・日本テレビ系で放送されるTVアニメ「半妖の夜叉姫」第19話「愛矢姫の紅夜叉退治」のあらすじと場面、予告が公開された。
関東管領家に呼び出された翡翠は、姫の愛矢から「合戦に勝利すれば召し抱えにしてやろう」と持ちかけられる。頭の琥珀の不在中に勝手に引き受けた翡翠はせつなに相談。せつなはとわに内緒で荷担することに。合戦相手は賞金稼ぎの一団で、その中にもろはが入っていたからだ。合戦当日、出がけに口を滑らせるもろは。とわはもろはを心配してせつなを探し始めるが、当のせつなは退治屋達と共に合戦場で賞金稼ぎの一団と対峙していた。

■TVアニメ「半妖の夜叉姫」とは
高橋留美子先生の「犬夜叉」に登場した殺生丸と犬夜叉の娘達を描く。監督は佐藤照雄さん、シリーズ構成は隅沢克之さん、メインキャラクターデザインは高橋留美子さん、アニメーションキャラクターデザインは菱沼義仁さん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はサンライズ。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

日暮とわ役を松本沙羅さん、せつな役を小松未可子さん、もろは役を田所あずささん、琥珀役を木村良平さん、翡翠役を浦尾岳大さん、竹千代役をファイルーズあいさんが演じる。

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
関連リンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年4月19日(月)

2021年4月18日(日)

2021年4月16日(金)

2021年4月15日(木)

2021年4月14日(水)

予約受付中の人気作品