■ 「はたらく細胞BLACK」9話。白血球がどこにもいない異常事態

2月20日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「はたらく細胞BLACK」第9話 「異変、水虫、働く意味。」のあらすじと場面、予告が公開された。
「白血球さんが僕達の前であんな不安そうな顔するなんて…」
白血球たちがどこにもいない。明らかな異常事態が起きている体内に困惑する白血球(1196)。赤血球(AA2153)は、ますます不健康化が進む体の状況を心配しつつも、酸素を運び続けていた。そんな中、偶然新人赤血球達の研修に遭遇する。いい機会だからと最近活躍をしている赤血球(AA2153)は、教育係に任命され、新人と共に酸素を運ぶことになった。だが、後輩たちの分も頑張らなければと気負う赤血球(AA2153)は、休みも取らず働き続けてしまい……。

■TVアニメ「はたらく細胞BLACK」とは
原作:原田重光先生/漫画:初嘉屋一生先生/慣習:清水茜先生の同名コミックが原作。監督は山本秀世さん、シリーズ構成は森ハヤシさん、キャラクターデザインは安彦英二さん、音楽は菅野祐悟さん、アニメーション制作はライデンフィルム。

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。

赤血球役を榎木淳弥さん・KENNさん、白血球(好中球)役を日笠陽子さん・Lynnさん・内山夕実さん、主細胞役を鳴海崇志さん、血小板役を久保ユリカさんが演じ、ナレーションを津田健次郎さんが担当する。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT
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