■ 「とつくにの少女」WIT STUDIOで長編アニメ化。福山潤、高橋李依

連載が最終回を向かえたながべ先生の新たな人外×少女の物語「とつくにの少女」の長編アニメーションの制作が決定が決定した。2019年の短編アートアニメーションに続きWIT STUDIOが制作する。

昔々、遠く遥けき地に二つの国ありて──。世界は「内」と「外」に分断、呪いをもたらす異形が棲まう地は“外つ国”と呼ばれ、人々から恐れられていた。ある日、人住まう地“内つ国”との国境で一体の異形が打ち捨てられた死体の中から一人の少女を拾う。少女は自らを「シーヴァ」と名乗り、自身を拾った異形を「せんせ」と慕った。相容れぬ者同士が出会ったのち紡がれる、密やかな調べ――。これは朝と夜、その宵に佇む、ふたりの為の物語。

せんせ役を福山潤さん、シーヴァ役を高橋李依さんが演じる。

▼せんせ(CV:福山潤さん)
呪われし“外の者”。真っ黒な異形の姿をしており、味覚や痛覚はない。外つ国に捨てられたシーヴァを拾い、共に過ごすことになる。医療の心得があり、シーヴァからは「せんせ」と呼ばれている。

▼シーヴァ(CV:高橋李依さん)
外つ国に捨てられ、せんせに拾われた人間の少女。白い髪に白いワンピース姿をしている。天真爛漫で、異形の姿をしたせんせのことも恐れない。花冠を作ることが得意。

本編制作のさらなるクオリティアップ、そしてプロモーション展開拡大のためクラウドファンディングが行われる。目標金額は300万円。

原作コミックは第10巻まで発売中だ。

(C)2022 ながべ/マッグガーデン・とつくにの少女製作委員会
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