■ 「終末のハーレム」渡部恵子、小坂井祐莉絵、首藤志奈ら出演

2021年のTVアニメ化が発表されている「終末のハーレム」の追加キャストが発表された。片桐麗亜役を渡部恵子さん、黒田マリア役を小坂井祐莉絵さん、水原まひる役を首藤志奈さん、火野恭司役を江口拓也さん、石動寧々子役を石上静香さん、北山玲奈役を天野聡美さんが演じる。

▼片桐麗亜(CV:渡部恵子さん)
UW日本支部の職員。市民と交流し、なだめる「撫民官」出身で、外の世界の事情に精通している。生真面目な性格で、怜人にも厳しい。旧知の仲である美来をいつも気にかけている。

▼黒田マリア(CV:小坂井祐莉絵さん)
UW日本支部の職員。ウイルス専門の研究者で、怜人と協力してMKウイルスを研究することに。男性に慣れておらず怜人ともまともに話せないが、専門分野になると急に饒舌になる。服を着るのを忘れがち。

▼水原まひる(CV:首藤志奈さん)
怜人の妹。環境が激変した怜人を心配しながらも、その女性関係に目を光らせている。普段は難民地区にある施設の手伝いをしており、子どもたちからも親しまれている。

▼火野恭司(CV:江口拓也さん)
ナンバーズの1人で、最初に目覚めた男性。陽気なお兄ちゃん気質で怜人にも気さくに話しかける。怜人とは対照的に、美女たちとのメイティングを積極的に楽しみ、生活を謳歌している。

▼石動寧々子(CV:石上静香さん)
恭司の専属担当官。恭司が飽きないように次々と新たな女性を紹介し、メイティングを成功させている。担当官としての責務を第一に考えながらも、1人の女性として恭司を評価している。

▼北山玲奈(CV:天野聡美さん)
恭司のお気に入りの女優。恭司の希望を察した寧々子に連れてこられ、メイティング相手を務めることになった。実物は映画よりもかわいいとのこと。献身的な性格で、いつも恭司の傍にいる。

■TVアニメ「終末のハーレム」とは
原作:LINK先生/漫画:宵野コタロ先生の近未来エロティックサスペンス。監督は信田ユウさん、シリーズ構成は髙橋龍也さん、キャラクターデザインは小関雅さん、音楽は大川茂伸さん、アニメーション制作はStudio五組×AXsiZ。

時は近未来──2040年の日本・東京。ある難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、病を治すため“コールドスリープ”することに。5年後に目を醒ますと、世界は大きな変貌を遂げていた。MK(Male Killer)ウイルスによって地球上の99.9%の男性が死滅。地上は5人の男に対して50億の女性が存在する、超ハーレムとなっていた。MKウイルスへの抵抗力を持つ男性“ナンバーズ”は、わずか5人。その1人である怜人は、残された女性たちと人類の存続のため“メイティング”(子作り)することを求められる。パンデミック後の世界に待っていたハーレム生活。同時に、怜人はナンバーズを巡る世界的な陰謀に巻き込まれていく。押し寄せる誘惑を乗り越え、世界を救うことはできるのか。

水原怜人役を市川太一さん、周防美来役を白石晴香さん、龍造寺朱音役を大地葉さん、山田翠役を山根綺さん、片桐麗亜役を渡部恵子さん、黒田マリア役を小坂井祐莉絵さん、水原まひる役を首藤志奈さん、火野恭司役を江口拓也さん、石動寧々子役を石上静香さん、北山玲奈役を天野聡美さんが演じる。

(C)LINK・宵野コタロー/集英社・終末のハーレム製作委員会
関連声優ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年6月15日(火)

2021年6月14日(月)

2021年6月12日(土)

2021年6月11日(金)

2021年6月10日(木)

予約受付中の人気作品