■ 「はたらく細胞BLACK」12話。冠動脈に脂質の塊・プラークが付着

3月13日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「はたらく細胞BLACK」第12話 「復帰、心臓、終焉。」のあらすじと場面が公開された。
「オレたちに休みがあるとしたら、この場所……心臓が止まるときくらいだ」
働くことの意味は未だにわからない。だが、それでも目の前にある「酸素を運ぶ」という仕事を頑張ろうと決心し、懸命に励む赤血球(AA2153)。そんな赤血球の決意に反して、体内環境のブラック化はますます加速してゆく。 血管内ではコレステロールや脂質の塊・プラークが至るところに付着し、崩壊が起こり始めていた。やがてそれは心臓をとりまき、心筋に酸素と栄養を送る“冠動脈”にも及び……。

■TVアニメ「はたらく細胞BLACK」とは
原作:原田重光先生/漫画:初嘉屋一生先生/慣習:清水茜先生の同名コミックが原作。監督は山本秀世さん、シリーズ構成は森ハヤシさん、キャラクターデザインは安彦英二さん、音楽は菅野祐悟さん、アニメーション制作はライデンフィルム。

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。

赤血球役を榎木淳弥さん・KENNさん、白血球(好中球)役を日笠陽子さん・Lynnさん・内山夕実さん、主細胞役を鳴海崇志さん、血小板役を久保ユリカさんが演じ、ナレーションを津田健次郎さんが担当する。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年6月12日(土)

2021年6月11日(金)

2021年6月10日(木)

2021年6月9日(水)

2021年6月8日(火)

予約受付中の人気作品