■ 「白い砂のアクアトープ」に和氣あず未、Lynn。ビジュアル&PV

7月よりTOKYO MX、BSフジ、MBS、琉球放送にて放送開始予定の沖縄のちいさな水族館を舞台にしたP.A.WORKS完全新作オリジナルアニメーション「白い砂のアクアトープ」の第1弾キービジュアルと第1弾PVが公開された。

波打ち際のイメージを背に、海咲野くくる、宮沢風花、照屋月美、久高夏凛の4人のキャラクターが、それぞれのゆかりのある場所で過ごしている。くくるたちの周囲は水槽のように丸く縁取られており、水族館を思わせるビジュアルとなっている。

照屋月美役を和氣あず未さん、久高夏凛役をLynnさんが演じる。

▼照屋月美(CV:和氣あず未さん)
くくるの同級生で、小学生の頃からの友達。母が経営する定食屋「カメ―」を手伝う看板娘で、お店には何かにつけ仲間が集まる。愛称は名前の"つきみ"にかけて「うどんちゃん」。ノリが良くお気楽な性格だが、面倒見も良く、皆に慕われている。

▼久高夏凛(CV:Lynnさん)
町の観光協会で働く公務員。水族館の仕事を手伝ってくれたり、困ったことがあれば積極的にサポートへまわる頼りになるお姉さんで、くくるたちにとっては「年上の友達」といった存在。

海咲野くくるが楽しげに「がまがま水族館」の生き物たちと触れ合う姿や、周囲の人たちに見守られながら夢に向けて奮闘する姿。宮沢風花がくくると出逢い、新たな道へと歩み始める姿がなど描かれている。「私をここに置いてください」と頼む風花とその言葉に困惑するくくるの姿は、新たな物語の始まりを予感させる。

キャラクター原案・U35先生の月美と夏凛が描かれたイラスト色紙が公開された。

■TVアニメ「白い砂のアクアトープ」とは
原作はprojectティンガーラ、監督は篠原俊哉さん、シリーズ構成は柿原優子さん、キャラクター原案はU35さん、キャラクターデザイン・総作画監督は秋山有希さん、制作はP.A.WORKS。

沖縄県南城市にあるちいさな水族館。閉館寸前の水族館の館長代理を務める海咲野くくるは、東京で夢を諦め行き場を失っていた少女・宮沢風花と出逢う。水族館存続のために奮闘するくくると夢を諦め居場所を求める風花。そんな立場の違う2人の少女の絆や葛藤、そして成長の様子が水族館での仕事を通じて描かれる。

海咲野くくる役を伊藤美来さん、宮沢風花役を逢田梨香子さん、照屋月美役を和氣あず未さん、久高夏凛役をLynnさんが演じる。

(C)projectティンガーラ
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