■ 「スライム倒して300年」2話。アズサを「ママ」と呼ぶ女の子登場

4月17日よりOKYO MXほかにて放送開始となるTVアニメ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」第2話「娘が来た」のあらすじと場面、予告が公開された。
いつの間にか世界最強になっていたせいで始まった、弟子のドラゴン娘・ライカとの生活は、アズサの日常にこれまで知らなかった楽しさをもたらした。だがそんなある日、アズサを「ママ」と呼ぶ小さな女の子が現れる。「妹がアズサの命を狙ってる」と訴える少女。しかしアズサは、そもそも彼女(たち)を生んだ記憶も、母になった覚えもなく……!?

■TVアニメ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」とは
著:森田季節先生/イラスト:紅緒先生の同名ノベルが原作。監督は木村延景さん、シリーズ構成は髙橋龍也さん、キャラクターデザインは後藤圭佑さん、サブキャラクターデザインは本多恵美さん、音楽は井内啓二さん、アニメ―ション制作はREVOROOT。

ごく普通のOL・相沢梓は働き過ぎが原因で過労死し、不老不死の魔女アズサとして異世界に転生した。前世での反省から、辺境の高原でのんびりスローライフを始めた彼女。スライムを倒して小銭を稼ぎ、魔女らしく薬を作って麓の村のお世話をする。あとはとくに何もしない。そんな暮らしを続けるうち彼女は「高原の魔女さま」と親しまれるようになっていた――。ところが300年後。スライムを倒し続けた経験値で、いつの間にやらレベル99=世界最強となってしまっていたアズサ。その噂は広まり、腕に自信のある冒険者はもちろん、決闘を挑んでくるドラゴン娘や、アズサを母と呼ぶ謎のモンスター娘まで押し掛けて来るようになってしまい――!?

アズサ役を悠木碧さん、ライカ役を本渡楓さん、ファルファ役を千本木彩花さん、シャルシャ役を田中美海さん、ハルカラ役を原田彩楓さん、ベルゼブブ役を沼倉愛美さん、フラットルテ役を和氣あず未さん、ロザリー役を杉山里穂さん、ペコラ役を田村ゆかりさんが演じる。

原作ノベルは第16巻まで発売中だ。

(C)森田季節・SBクリエイティブ/高原の魔女の家
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