■ 「憂国のモリアーティ」15話。強盗と鉢合わせボンドの取った行動

4月25日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「憂国のモリアーティ」#15「ホワイトチャペルの亡霊 第一幕」のあらすじと場面が公開された。
新しい名前を得て、モリアーティ陣営のメンバーとなったボンド。ウィリアムはそんなボンドと、モラン、ルイス、フレッドに、銀行の貸金庫に預けた荷物を取ってくるよう指示する。しかし4人が訪れた銀行が偶然にも強盗犯に占拠されてしまう。即座に自身の役割を見定めて行動するモランたちに対して、ボンドの取った行動は…?

■TVアニメ「憂国のモリアーティ」とは
構成:竹内良輔先生/漫画:三好輝先生の同名コミックが原作。監督は野村和也さん、シリーズ構成は雑破業さん・岸本卓さん、キャラクターデザインは大久保徹さん、アニメーション制作はProduction I.G。

19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。当たり前のように特権を享受する貴族。明日の暮らしもままならないアンダークラス。人々は生まれながらに決められた階級に縛られて生きている。ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。シャーロック・ホームズすら翻弄した“犯罪卿”モリアーティ。犯罪による革命が、世界を変える──。

ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役を斉藤壮馬さん、アルバート・ジェームズ・モリアーティ役を佐藤拓也さん、ルイス・ジェームズ・モリアーティ役を小林千晃さん、シャーロック・ホームズ役を古川慎さん、セバスチャン・モラン役を日野聡さん、フレッド・ポーロック役を上村祐翔さん、ジョン・H・ワトソン役を小野友樹さんが演じる。

原作コミックは第14巻まで発売中だ。

(C)竹内良輔・三好 輝/集英社・憂国のモリアーティ製作委員会
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