■ 「劇場版FGOキャメロット」後編「Paladin; Agateram」初日舞台挨拶

5月8日に公開される「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-」後編「Paladin; Agateram」の初日舞台挨拶がユナイテッド・シネマ豊洲(9:35の回上映後/12:15の回上映前)、新宿バルト9(13:20の回上映後/16:15の回上映前)にて実施される。登壇者は宮野真守さん(べディヴィエール役)、島﨑信長さん(藤丸立香役)、川澄綾子さん(獅子王役)。

「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin; Agateram」初日舞台挨拶

「私は今度こそ、この手で、我が王を殺すのだ――」。遍歴の騎士・ベディヴィエールとカルデア一行が足を踏み入れた特異点――西暦1273年のエルサレム。そこは民たちが住処を追われ、三つの勢力が対峙する不毛の地であった。

白亜の城を築き、民を殺戮する獅子王と「円卓の騎士」を討つべく、ベディヴィエールらは「山の民」と協力し立ち向かう。大切な仲間をも喪う死闘を終えた彼らは、強大な力を持つ「太陽王・オジマンディアス」に同盟を持ち掛ける。しかしオジマンディアスは獅子王の計画を明かし、自らの民を守るためにその提案を一蹴する。

獅子王の真意を知り慄くベディヴィエールたちだったが、仲間たちとともに、その目的を阻止すべく、聖都・キャメロットへの進撃を決意するのだった。そしてついに、聖都決戦の日を迎える。冷酷非道に成り果てた獅子王の真の狙いとは。滅びの約束された世界で、人類を救済する方法とは。赦されぬ罪を背負い続けたベディヴィエールの迎える結末とは。

――最も哀しく、美しいFate、ここに完結

ベディヴィエール役を宮野真守さん、藤丸立香役を島﨑信長さん、マシュ・キリエライト役を高橋李依さん、レオナルド・ダ・ヴィンチ役を坂本真綾さん、獅子王役を川澄綾子さん、ガウェイン役を水島大宙さん、モードレッド役を沢城みゆきさん、ランスロット役を置鮎龍太郎さん、トリスタン役を内山昂輝さん、アグラヴェイン役を安元洋貴さん、オジマンディアス役を子安武人さん、ニトクリス役を田中美海さん、玄奘三蔵役を小松未可子さん、アーラシュ役を鶴岡聡さん、呪腕のハサン役を稲田徹さん、静謐のハサン役を千本木彩花さん、ロマニ・アーキマン役を鈴村健一さんが演じる。

(C)TYPE-MOON / FGO6 ANIME PROJECT
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