■ 「恋きも」6話。有枝は亮を異性として意識し始めていると気づく

5月10日より放送されるTVアニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」#6「片思いって」のあらすじと場面が公開された。
隠れオタクの同期・有枝は、アニメという共通の話題で、亮と話すようになり、少し距離が近づく。有枝は軽く肩がぶつかっただけでも、自分が亮を異性として意識し始めていることに気づき、意を決して、亮を同期の飲み会に誘う。一方、亮は、一花の家にお泊りをすることになった妹・理緒を一花宅まで車で送る。礼儀正しく、花束や菓子折りを一花の母・百合子にプレゼント亮を、百合子は家に上がるように誘うのだが…。

■TVアニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」とは
原作はもぐす先生、監督は中山奈緒美さん、助監督は山田卓さん、シリーズ構成は柿原優子さん、キャラクターデザイン・総作画監督は藤田まり子さん、アニメーション制作はノーマッド。

恋に落ちたら、愛が止まらない。ひょんなことから妹の親友の女子高生・有馬一花と出会った 女癖の悪い高スペック社会人・天草亮は、彼女に狂信的な恋をする。一方、彼の直球すぎるアプローチをひたすら気持ち悪がる一花は 亮を容赦なく罵倒するが、いつも愛情表現の裏返しとして受け取られてしまう……。

有馬一花役を小坂井祐莉絵さん、天草亮役を豊永利行さん、天草理緒役を長谷川玲奈さん、多丸快役を榎木淳弥さん、松島有枝役を花澤香菜さん、益田役を木村良平さんが演じる。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)もぐす・一迅社/恋きも製作委員会
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