■ 「スライム倒して300年」小澤亜李、伊藤美来、遠野ひかるら出演

TVアニメ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」第6話以降に登場する新キャラクターとキャストが発表された。ヴァーニア役を小澤亜李さん、ファートラ役を伊藤美来さん、エノ役を遠野ひかるさん、ブッスラー役を伊藤彩沙さん、マースラ役を島袋美由利さん、クク役を小岩井ことりさんが演じる。

▼ヴァーニア(CV:小澤亜李さん)
ベルゼブブの下で働くリヴァイアサンの秘書官。巨大な獣の姿に変身でき、アズサたちの魔族の国への送迎やお世話を担ったりもしている。気さくで素直な性格だが、ドジっ子。料理好き。

▼ファートラ(CV:伊藤美来さん)
ヴァーニアの姉で、同じくベルゼブブの秘書官。しっかり者で、妹のフォローをしつつ的確に仕事をこなす。プライベートでは無類のコケ好き。

▼エノ(CV:遠野ひかるさん)
洞窟の魔女。「人に努力を見られたくないがチヤホヤはされたい」というこじらせた性格故に迷走していたが、アズサに諭され考えを改めた。「マンドラゴラ錠」という薬を作っている。

▼ブッスラー(CV:伊藤彩沙さん)
体術を極め人の姿になる事を会得した武道家スライム。「ブッスラー流スライム拳」を完成させたいと考えているが、お金大好きという俗っぽい面も。ベルゼブブに弟子入りし修行中。

▼マースラ(CV:島袋美由利さん)
人の姿に変化する魔法を会得した魔法使いスライム。温厚な性格で、研究のため人の寄りつかない山中に工房を構えている。元は名前がない「魔法使いスライム」だったが、アズサに「マースラ」と名付けられた。

▼クク(CV:小岩井ことりさん)
アルミラージの吟遊詩人。「スキファノイア」と名乗り、激しいデス系の音楽と芸風で細々と活動していたが、アズサたちと出会い言葉を伝える大切さを学び、新たな道へと踏み出した。

■TVアニメ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」とは
著:森田季節先生/イラスト:紅緒先生の同名ノベルが原作。監督は木村延景さん、シリーズ構成は髙橋龍也さん、キャラクターデザインは後藤圭佑さん、サブキャラクターデザインは本多恵美さん、音楽は井内啓二さん、アニメ―ション制作はREVOROOT。

ごく普通のOL・相沢梓は働き過ぎが原因で過労死し、不老不死の魔女アズサとして異世界に転生した。前世での反省から、辺境の高原でのんびりスローライフを始めた彼女。スライムを倒して小銭を稼ぎ、魔女らしく薬を作って麓の村のお世話をする。あとはとくに何もしない。そんな暮らしを続けるうち彼女は「高原の魔女さま」と親しまれるようになっていた――。ところが300年後。スライムを倒し続けた経験値で、いつの間にやらレベル99=世界最強となってしまっていたアズサ。その噂は広まり、腕に自信のある冒険者はもちろん、決闘を挑んでくるドラゴン娘や、アズサを母と呼ぶ謎のモンスター娘まで押し掛けて来るようになってしまい――!?

アズサ役を悠木碧さん、ライカ役を本渡楓さん、ファルファ役を千本木彩花さん、シャルシャ役を田中美海さん、ハルカラ役を原田彩楓さん、ベルゼブブ役を沼倉愛美さん、フラットルテ役を和氣あず未さん、ロザリー役を杉山里穂さん、ペコラ役を田村ゆかりさんが演じる。

原作ノベルは第16巻まで発売中だ。

(C)森田季節・SBクリエイティブ/高原の魔女の家
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