■ 「やくならマグカップも」7話。父の助言で姫乃が思いついたもの

5月17日よりCBCテレビ、TOKYO MX、MBS、BS11で放送されるで放送されるTVアニメ「やくならマグカップも」第7話アニメパート「姫乃のつくるもの」、実写パート「#7」のあらすじと場面が公開された。
コンテストの課題をどうするか、まだ何も思いつかない姫乃。父・刻四郎に相談すると、「何だか分からないけど、とにかく作りたい!そんな気持ちが大事」というアドバイスをもらい、あるものを思いつく。姫乃が思いついたものとは……?

「手びねり」という技法を使って自由な器作りに挑戦。作陶の難しさを感じながら、個性が溢れる形が完成。

■TVアニメ「やくならマグカップも」とは
プラネットが2012年より発行するフリーコミックが原作。監督は神谷純さん、シリーズ構成・脚本は荒川稔久さん、キャラクターデザイン・総作画監督は吉岡彩乃さん、アニメーション制作は日本アニメーション。30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分がキャスト出演の実写パートの2部構成。

脱サラした父親とふたり、幼い頃に亡くなった母の故郷、岐阜県多治見市に引っ越してきた豊川姫乃。母の母校に通うことになった姫乃はクラスメイトの久々梨三華に誘われ、一緒にある場所へ向かうことに。向かった先は陶芸部! そこで初めて母が伝説の陶芸家であったことを知り、姫乃は陶芸の世界に引き込まれていく。陶芸部のムードメーカーの久々梨三華。いつも部室に入りびたっている個性派女子の成瀬直子。有名な陶芸家の祖父を持つ、陶芸部部長の青木十子。個性豊かな仲間たちと繰り広げる、明るく楽しい陶芸ライフ! 陶芸に魅せられた女子高生たちによる、ゆるかわ陶芸ストーリー!

豊川姫乃役を田中美海さん、久々梨三華役を芹澤優さん、成瀬直子役を若井友希さん、青木十子役を本泉莉奈さん、のあ役を津村ねんどさん、ゆずな役を宮地晴さん、豊川刻四郎役を石川界人さん、土岐川幸恵役を真山亜子さん、小泉真美役を小川真奈さん、真土泥右衛門役を内田彩さんが演じる。

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会
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