■ 「恋きも」11話。受験生になる一花は自分の進路に悩み焦り始め

6月14日より放送されるTVアニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」#11「高校生」のあらすじと場面が公開された。
春休みが終われば受験生になる一花たち。理緒が弁護士になるため法学部を志していることを知った一花は、自分の進路に悩み焦っていた。一花から、どうやって大学を決めたのかを聞かれた亮は、高校時代、父・善次に進路の件で叱られたことを思い出し、「親に敷かれたレールをただ辿っただけ」と自嘲気味に笑う。久々に家族全員で食卓を囲む亮だったが、一花に好意を寄せていることが善次にバレてしまい…。

■TVアニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」とは
原作はもぐす先生、監督は中山奈緒美さん、助監督は山田卓さん、シリーズ構成は柿原優子さん、キャラクターデザイン・総作画監督は藤田まり子さん、アニメーション制作はノーマッド。

恋に落ちたら、愛が止まらない。ひょんなことから妹の親友の女子高生・有馬一花と出会った 女癖の悪い高スペック社会人・天草亮は、彼女に狂信的な恋をする。一方、彼の直球すぎるアプローチをひたすら気持ち悪がる一花は 亮を容赦なく罵倒するが、いつも愛情表現の裏返しとして受け取られてしまう……。

有馬一花役を小坂井祐莉絵さん、天草亮役を豊永利行さん、天草理緒役を長谷川玲奈さん、多丸快役を榎木淳弥さん、松島有枝役を花澤香菜さん、益田役を木村良平さんが演じる。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)もぐす・一迅社/恋きも製作委員会
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