■ 「聖女の魔力は万能です」11話。聖女の術発動条件にセイは困惑

6月15日よりAT-Xほかで放送されるTVアニメ 「聖女の魔力は万能です」Episode11「窮地」のあらすじと場面が公開された。
再び「聖女の術」を放ったセイは、その発動条件に自ら気づき困惑していた。一方、セイの能力を目の当たりにした傭兵団のレオンハルトは仲間として勧誘しようとするが、彼女が聖女だと知り、仕方なくあきらめる。そして、いよいよ本格的な討伐が開始される。「聖女の術」が必要となる事態も考えられるが、セイはアルベルトに発動条件を打ち明けることはできなかった。クラウスナー領の森は思っていた通り、珍しい植物にあふれていた。アルベルトとレオンハルトに護衛されたセイは、ワクワクしながら森の奥へと向かう……。

■TVアニメ「聖女の魔力は万能です」とは
著:橘由華先生/イラスト:珠梨やすゆき先生の同名ノベルが原作。監督は井畑翔太さん、シリーズ構成は渡航さん、キャラクターデザインは石川雅一さん、音楽は黒田賢一さん、音楽プロデュースは結城アイラさん、アニメーション制作はディオメディア。

ちょっと仕事中毒な20代会社員・セイは、残業を終えて帰宅した夜、突然光に包まれ異世界に「聖女」として召喚されてしまった。しかも召喚されたのは二人!?現れた王子はもう一人の女子高生にかかりきりで、セイのことは完全スルー。「それならこっちも自由にやっていいでしょう? 」と、セイは王宮を飛び出し、元々の植物好きを活かして、薬用植物研究所で一般人として働くことになった。所長のヨハン、教育係のジュードに支えられ、ポーション作りや魔力の使い方を学んでいくセイ。だが、作ったものはすべて効能が 5割増し で、 思いがけず「聖女」としての能力を発揮することになる。そんなとき、セイのポーションが瀕死状態だった騎士団長・アルベルトの命を救い、次第に、セイこそが本物の「聖女」ではないかという噂が囁かれはじめるのだった……!?

セイ(小鳥遊聖)役を石川由依さん、アルベルト・ホーク役を櫻井孝宏さん、ヨハン・ヴァルデック役を江口拓也さん、ユーリ・ドレヴェス役を小林裕介さん、ジュード役を八代拓さん、アイラ(御園愛良)役を市ノ瀬加那さん、カイル・スランタニア役を福山潤さん、エリザベス・アシュレイ役を上田麗奈さん、エアハルト・ホーク役を梅原裕一郎さんが演じる。

原作ノベルは第6巻まで発売中だ。

(C)橘由華・珠梨やすゆき/KADOKAWA/「聖女の魔力は万能です」製作委員会
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