■ 「劇場版 七つの大罪」ルドリス&ゲルダの幸せ溢れる本編映像

7月2日に公開される劇場版「七つの大罪 光に呪われし者たち」より原作では描かれなかった、ゼルドリス&ゲルダの幸せ溢れる本編映像が解禁された。

地上で幸せなひと時を過ごすゼルドリスとゲルダのとある場面。川に潜って魚を捕らえ、「地上の魚は魔界の魚に比べて小さいけど、とっても油がのっていて美味しそうなんだ!」と上機嫌に話すゼルドリスに微笑むゲルダ。吸血鬼である恋人のために、「美味しい物をたらふく食べてオレの血が美味しくなればゲルダのご飯が美味しくなる」と恋人を想うゼルドリスの優しさに、ゲルダは「君は可愛いね」と愛おしそうに答える微笑ましいシーン。しかし、「邪魔してるぜー!」と予想外の訪問客が登場! メリオダスとエリザベスが合流し、果たしてどのような展開が待ち受けているのか…!?

〈憤怒の罪〉<リオダス率いる史上最凶最悪の逆賊〈七つの大罪〉の活躍により、人間、女神族、妖精族、巨人族ら四種族が魔神族と争った『聖戦』は終結。
〈傲慢の罪〉エスカノールの命が尽きるも、魔神王を討ち果たし、世界は平和を取り戻した。その後、新たな王国の創造を目指す王・アーサーと行動を共にする。
〈暴食の罪>マーリンをはじめ、大罪人たちはそれぞれの道を歩んでいた―。

メリオダスは王女・エリザベスと思い出の地を巡る旅をしていた。その道中、弟・ゼルドリスと偶然の再会を果たす。一方、〈怠惰の罪〉>キングと〈嫉妬の罪〉ディアンヌの結婚式が執り行われようとしていた。祝福に包まれる式場には、〈強欲の罪〉バンと〈色欲の罪〉ゴウセルの姿も。ドレスに身を包んだディアンヌの登場で華やぐ森に、地鳴りのような不気味な音が響き始めた。

“『聖戦』を台無しにした〈七つの大罪〉とそれに与した者共を罰する”

平穏が訪れたはずの地に突如、妖精族と巨人族の軍勢が押し寄せる。敵陣の先頭に立つのは、かつて姿を消した“二代目妖精王”ダリアと“巨人の名工”ダブズ。異様な目つきの侵略者たちの目的は一体…?

世の混沌を望む者により崩されていく日常。全種族を脅かす恐るべき陰謀が交錯する。光と闇の戦いの果てに待ち受ける未来は?!呪われた世界は真の平和を手にすることができるのか。壊れゆく世界の運命は、再び集結した〈七つの大罪〉に託された―。


鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会
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